アビシニアン/猫の種類
アビシニアンは、スタイルがよく、エレガントで、かがやくような短い被毛(ひもう)がとくちょうてきな猫で、ペットとして飼育(しいく)されたのは、猫のなかで最も古いといわれています。
エレガントにつま先立ちをして、ほこらしげな雰囲気(ふんいき)を醸し出す(かもしだす)アビシニアンですが、その外見とは裏腹に、人なつっこく、かまってほしときは、はっきりと気持を伝えるタイプの猫で、アビシニアンほど人に対して忠実(ちゅうじつ)な猫はいないとさえいわれています。飼い主の声には、よく反応し、遊んでもらうと非常に喜びます。
動きは活発で、高いところに登るのが大好きな猫です。
被毛は、ルディとソレル、ブルー、フォーンなどの色があり、模様はティックドタビーまたはタビ―パターンやアビシニアンパターンなどと呼ばれるアビシニアン独特(どくとく)のものです。